会社情報

事業運営の方向性

第2の創業 新たなる挑戦。

2020年を目指して新たな経営構想の策定

2015年7月1日、「第2の創業」という合言葉で再スタートを切った新生トークス。その新たな船出に向けて策定されたのが「新生トークス2020事業運営の方向性」で、2020年までに実現すべき姿とそのために必要な行動計画をまとめたものです。

まず2020年の将来像としては、警備事業と施設管理事業を中核として5つのターゲットを掲げ、それに合わせて「お客さまの満足度向上・従業員のやりがい・事業領域の拡大・強い組織力・安全文化の醸成」を確実に実現させていくことを目指しています。

また、従業員が強く意識すべき心構えとしては、これからの企業活動を「心・体・技・情報」の4つのキーワードでとらえ、個々の自主性と創造力を大切に行動していくことを基本にしています。

「新生トークス2020事業運営の方向性」の主役は従業員一人ひとりですが、お客さまの理解と協力がなくては実現することはできません。これを機に地域社会における絆をより確かなものとし、新たな挑戦となるビジョンを一緒に築き上げていきたいと考えています。

成長、そして発展。「新生トークスの未来」

新生トークスは、交通誘導警備、施設警備の警備事業と施設管理事業を軸に、人材の育成や時代に呼応した組織力を高めながら、お客さまへ高品質の安全・安心、快適な環境を提供。企業価値の向上と、高い技術力でお客様から信頼されるプロフェッショナル企業としての成長・発展を目指します。

安全の先にある、安心のために。

総合力発揮のための心構え

新生トークスは、お客さまの期待と企業としての発展のために、社員一人ひとりが自主性を重んじ、創造性を発揮。コミュニケーションや連帯感を高めながら、スピードと柔軟性のある職場を作り、常に挑戦する姿勢と、多角的な視点で業務に取り組んでまいります。

企業活動を「心・技・体・情報」として捉え、行動します。